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イエス・キリストは、教会と私生活だけでなく、生活の全ての分野の主です。そして、ビジネス、政治、教育、芸術、音楽、環 境問題、子育て、皿洗い、遊び、夫婦の性生活を含むあらゆる分野で、私たちが生き生きと、クリエイティブに、変革をもたらしつつ、喜び楽しんで生きて行く力を与えて下 さる方です。私たちもそのことを直感的に理解し、実際にそのような生き方を目指していますし、歴史を見る時に確かに多くのクリスチャンがそのように生きて 来ています。 

 
ところが、私たちはその理由を聖書からはっきりと理解していません。私たちが直感的に求めている方向と、今まで学んで来た福 音理解には何らかのギャップがありそうです。このウェブサイトは、そのギャップの一つの原因として、世界観の問題があるのではないかと問題提起し、その解 決の方向を探る体験談や資料を提供しています。先ずは体験談(1)から読んでみて下さい。

体験談等のページを読み、質問、コメント等を持たれた方、また似たような視点で生きている人たちやグループと知り合いたいと思われる方は、御連絡ください。サイドバーの「メール送信」ボタンを押すと、コーディネーターへのEメールを出すことができます。コーディネーターのプロフィールはやはりサイドバーの「プロフィール」ボタンを押して下さい。

このサイトはプロテスタントの中の福音派(福音主義)という立場で書かれています。

                         CONTENTS

体験談(1)島先 克臣
        百万人の福音 02年8月号よりの抜粋
体験談(2)岩田三枝子さん
        東京基督教大学専任講師、岩田さんの体験談
資料紹介
        キリスト教世界観への入門書等の紹介
『わが故郷、天にあらず--この世で創造的に生きる』
        ことば社出版の本の紹介ページ
世界観とは
        世界観についての平易な解説
Q & A
        よく聞かれる質問に答えます
聖書の語る救いを求めて(1)「ギリシャ二元論の影響?」

        信仰と生活が分かれてしまう原因の一つが 
        ギリシャの二元論にあるのでは、と問題提起
聖書の語る救いを求めて(2)「旧新約聖書の教え」
        キリスト教世界観に立った旧新約聖書理解を探る
フォーラム
        ネットワークに参加している人々の体験談、   
        意見などを掲載しています。

『わが故郷、天にあらず』読書随想(連載)(小嶋 崇 担当)

        このネットワーク参加者の多くが読んでいる本書を

        一章づつ懇切に解いて行く連載シリーズです

 

                              NEWS

CWN 201年の集い (第9回) (2013/2/23掲載)

2013年の集いは以下のとおりです。当日お会いしましょう!

http://cwn.way-nifty.com/cwn/2013/01/cwn-cc94.html

放射能問題と向き合って問われたこと

   ・・・夫として、父親として、牧師として


       

2012年6月29日 反原発デモ (2012年6月29日掲載)

国会議事堂前で降りた私と妻は、6時からの反原発デモに遅れて参加。反原発の集まりは3ヶ月ぶり。赤ちゃん連れのお母さんや、仕事帰りのサラリーマン、ごく普通の市民が参加し、原発再稼働に対する反対を訴えていました。今回は予想外に多くの人が参加したそうです(http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5068612.html)。次の大きな集会は7月16日の祝日に代々木公園で(http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=668)。行ってみませんか?

「原発のない世界へ」 小出裕章著(筑摩書房) (2012年6月29日掲載)

職場の同僚に勧められた一冊。専門家が書いた分りやすい入門書。お勧めです。

CWN2012年の集い(第八回)

単立鶴川キリスト教会信徒伝道師の山川 暁 さんが「原発への神学的アプローチ」と題して、井上光晴の小説を切り口に原発問題をキリスト教思想を基盤に考察されました。講演の後の分かち合いでは、原発をどうのように捉えるか、活発に意見が交換され、色々目がひらかれた思いでした。講演内容は以下をクリック。

CWN2012年の集い(第八回)の講演内容をアップしました。 (2012年6月20日掲載)

 

CWN2011年の集い(第七回)の講演内容をアップしました。

CWN 2011年の集い (第七回) (2010/12/18掲載)

2011年の集いは以下のとおりです。当日お会いしましょう!

http://cwn.way-nifty.com/cwn/2010/12/cwn2011-cd51.html

 

CWN 2010年の集い(第六回) 主婦として、教員として(2010/3/6掲載)

   講師:   
岩田三枝子(いわた・みえこ)先生
             東京基督教大学神学部専任講師

今、大学でキリスト教世界観を熱心に教える岩田先生が語る、世界観との出会いと生き方。

藤田 浩 「キリスト教世界観ネットワークと私」(2010/3/1掲載)

長年キリスト教に触れて来たけれども、信仰に至らなかった藤田さん。しかし、イエス・キリストの救いは「創造の回復」なのだと知った時、洗礼を受け る決心をしました。

CWN 2010年の集い (2009/11/12掲載)

2010年の集いは以下のとおりです。当日お会いしましょう!

http://cwn.way-nifty.com/cwn/2009/11/post-14d4.html


2009年N.T.ライト読書会
10月の予定 (2009/9/15掲載)

キリスト教の中心とも言える「復活」がテーマです。ふるってご参加ください。詳しくは:

http://cwn.way-nifty.com/cwn/2009/09/post-6c00.html

2009年N.T.ライト読書会3月の予定 (2009/3/5掲載)

3月28日の読書会のテーマが決まりました。キリスト教の中心とも言える「復活」がテーマです。ふるってご参加ください。詳しくは:

http://cwn.way-nifty.com/cwn/2009/03/nt-9ab1.html

CWN2009年の集い (2009/2/25掲載)

2009年の集いは以下のとおりです。当日お会いしましょう!
http://cwn.way-nifty.com/cwn/2008/12/cwn-2009-2fdb.html


2009年N.T.ライト読書会
予定 (2009/2/25掲載)

読書会ウェブサイトが開設され、『N.T.ライト論文集』が出版されました。2009年の読書会の予定も決まりました。詳しくは以下のページをご覧下さい。
http://cwn.way-nifty.com/cwn/2009/02/nt-1a8a.html

N. T. ライト読書会 (2008/10/2掲載)

今回の読書会は趣向を変えて「キリスト教世界観」そのものについて自由に語り合います。

日時:10月25日(土曜)午後1時30分から3時30分

場所:巣鴨清泉キリスト教会会堂(場所は「N.T.ライト読書会へのお誘い」のページ)

テーマ: 世界観とキリスト教世界観・・・どういう意味で使い、どういう問題提起なのか

*小嶋さんかコーディネーターの私に一言出席する旨お伝えください。

***************************************************:

キリスト教世界観ネットワークのミーティングに出るようになって時々考えるのです。お互い「世界観」を合言葉のようにして話しているけどはたして同じような意味で使っているのだろうか・・・。また歴史上様々な問題のあるキリスト教が現れたが、「異端」としてではなく「キリスト教世界観」を問題にするのはなぜなのか。現在一番焦点が当てられているのは「霊肉二元論」は「聖書的ではない世界観」だから問題なのか・・・。

NTライト読書会ではありますが、今回はこの「世界観」が論議される背景を考えてみたいと思います。一般論としてではなく、お互いがどのように関心を持ち、どんな本や影響を受けながら「世界観」と言う概念や世界観が提起する問題に取り組んできたのかをブレインストーミング的に話し合ってみたいと思います。  (小嶋記)

***************************************************:

小嶋さんの読書随想第十七弾、最終回をアップしました(2008/10/2掲載)

『時のはざまで』

日毎の労苦と痛みの中でも最終的な被造世界の完成というゴールを見失わないで、複雑な現実世界を創造的に生きるというのは並大抵のことではありません。イエス様の助けをいただきながら、失敗しつつもそのような生きたかをするよう召されているのだと教えられました。

長い間小嶋さんが『わが故郷天にあらず』の読書随想を一章ずつ書いて下さってきましたが、今回が最終章の読書随想です。このシリーズ最終回となりました。長い間本当にありがとうございました。お疲れさまでした。ある教会では、この随想を手引きとして読書会をしているそうで、小嶋さんに大変感謝していました。個人としても教会としても、このシリーズを使っていただければ嬉しく思います。

小嶋さんの読書随想第十六弾をアップしました(2008/7/21掲載)

『新しい創造』

「霊肉二元論的な視点からは『霊=永遠』に対し『肉体・身体=消滅』となり、物質的被造世界も、多種多様な労働が構築した文化遺産も、その物質性故に永遠から除外される。つまり「この世における働き」が永続性を与えられないため、「働き」への動機付けが著しく損なわれることになる。」とまとめた小嶋さんは、「個人的終末論」にのみ注目して来たキリスト教会が「民族的・世界歴史的終末論」を回復することを提案します。

2008年 N.T.ライト読書会のご案内  (2008/6/11掲載)

小嶋さんを中心に行なっているN.T.ライト読書会のご案内です。どなたでも参加できますので、案内をご覧下さい。

マイケル・ゴヒーン師の講演内容をアップしました。 (2008/5/28掲載)

5月26日(月曜)夜6時半よりもたれたゴヒーン師の講演会の講演内容を師の許可を得てアップロードしました。お読み下さい。ゴヒーン師については以下参照。
http://cwn.way-nifty.com/cwn/2008/03/post_8bbe.html

小嶋さんの読書随想第十五弾をアップしました(2008/4/13掲載)

『耐え忍ぶ』

神の国が既に地上に現れ広がりつつあるのに、それは未だ完成していないというのが私たちの置かれている現実で、そこには決して単純ではない緊張関係があります。小嶋さんはご自分のウェスレアン・ホーリネスの伝統を例にとり、「既に」と「未だ」を語ります。

CWN 2008年の集い

一年に一度、学びと交わりのためにCWNの集いを開いていますが、今年は4回目です。内容は以下の通りです。是非ご参加ください。詳しくはhttp://cwn.way-nifty.com/cwn/2008/01/cwn_2008_7894.html

をクリックしてください。

    講師:宮崎弥男 先生 改革派・筑波みことば教会牧師
        アル・ウォルター著「創造の回復」の訳者

    場所:お茶の水クリスチャンセンター9階
 
    日時:2月23日(土曜)1時15分ー3時まで

小嶋さんの読書随想第十四弾をアップしました(2008/1/11掲載)

伝道、新しい生き方への招き

福音派の根底にある思想を突き詰めて行くと、一瞬一瞬の日常の大切な営みがすべて単なる手段に堕ちて行くことを鋭く指摘する章です。小嶋さんは抜粋と要約で章の中心点をまとめ、いくつが具体的な提言をしています。

小嶋さんの読書随想第十三弾をアップしました(2007/10/11掲載)

『礼拝か偶像礼拝か』

マーシャルの本の中でも特に注目に値する章で、都市構造を「礼拝と偶像礼拝」という視点から分析しています。小嶋さんは例の9・11を振り返ります。

小嶋さんの読書随想第十二弾をアップしました(2007/07/16掲載)

『テクノロジーにおける自由と責任』

「前章で取ったアプローチと同様、マーシャルは一方的に否定的な見方、一方的に肯定的な見方のどちらの立場も取らない。テクノロジーそのものの功罪を論ずる のではなく、「神の像に造られた人間に備わった、被造世界に働きかける資質の現れとしてのテクノロジー」の問題を論ずる。テクノロジーもまた、知識や政治 や芸術と同様、神からの「賜物」「召し」として位置付けられ、いかにしてこれらの賜物の良き僕・管理者となればよいのか、という視点から論じている。」とまとめる小嶋さん。ご一読ください。

小嶋さんの読書随想第十一弾をアップしました(2007/05/23掲載)

『イマジネーションと芸術』

「サブタイトルから芸術全般について書かれていることを期待していた方は少々当てが外れたかもしれない。あるいは「キリスト教絵画・音楽・文芸について書いてあるのかな」、と想定していた方もやはり期待はずれだったであろう。著者がこの章で取り上げるのは専門のアーティストの何かではなく、普通のクリスチャンが日常生活で目指すアート、つまり想像力とセンスを働かせることについてである。だから「ファッション」や「料理」といった身近な話題が中心となっている。」

と語る小嶋さん。いつものように、中心思想のよく選ばれた抜粋と要約、そして歯ごたえのあるインターアクション。小嶋さんの労作に感謝。

小嶋さんの読書随想第十弾をアップしました(2007/03/28掲載)

著者ポール・マーシャルとマニラで出会った小嶋さんの個人的な体験を交え、今に生きるキリスト者の政治的な参与を語る第十弾。是非お読み下さい。

 

小嶋さんの読書随想第九弾をアップしました(2007/01/27掲載)

自然界の開発と保護。世界を正しく治めるよう使命が託された人間にとって、中心的な課題です。聖書はなんと言っているのか、分かりやすく整理してくれる章です。

N. T. ライト読書会発足(2007/01/20掲載)

N. T. ライト(あるいはトム・ライト、N.T. Wright, Tom Wright)は英国有数の新約聖書学者であるだけでなく、ダラム司教区の司教であり、英国国教会の指導者の一人として尊敬されている牧者です。ライトの世界観は、このネットワークが掲げているキリスト教世界観と基本的に同じで、世界中のキリスト教世界観運動に大きな影響を与えている人物です。彼の著作を読む会を、小嶋崇さんを中心に始めることになりました。詳しくは「N.T.ライト読書会へのお誘い」のページをお読み下さい。

小嶋さんの読書随想第八弾をアップしました(2006/12月掲載)

遊ぶことの本質を聖書から追求した章です。遊びがクリスチャンの崇高な召しだと言うのは何故なのか。今まであまり聞いたことのない内容だと思います。お読み下さい。

小嶋さんの読書随想第七弾をアップしました(2006/12月掲載)

休むことは信仰の根幹に関わる大切なことのようです。今まで
余り語られて来なかった本当に休むということを、聖書から、またより広い視点
から小嶋さんがとらえ直します。

ティンデル聖書注解シリーズ『雅歌』(島先訳)が出版されました(2006/12月掲載)

ヘブル語の解説の多い、牧師向きの注解書ですが、雅歌を男女の愛と性の讃歌ととらえる立場を取っていて、「創造の回復」という視点とも合致します。

「雅歌の寓話的解釈という千数百年の伝統に異を唱え、雅歌は男女の愛と性の讃歌なのだと言えるようになったのは、近現代における旧約聖書学の発展の賜物です。学者の間では定着してきたこの解釈はまだ一般的ではなく、雅歌の中心的なメッセージがクリスチャンの間で十分に浸透していないのではないかと思われます。
 神が天地を造られたとき、神は男女の愛と性をも造り、結婚を祝し、「非常によかった」(創世記1:31)と宣言されました。堕落によって本来の美しい愛と性が歪められましたが、イエス・キリストは御霊の働きによって男女の愛と性を創造本来の姿に回復しようとして下さっています。その助けとなるのが雅歌でありましょう。この注解書が翻訳出版されることにより、夫婦生活の美しさ,豊かさ、また麗しさが深く広く理解され、体験されていくことを願っています。」訳者後書きより

小嶋さんの読書随想第6弾 渡辺晋哉さんの 「新しい歌を歌え」をアップしました (2006/10月掲載)

人類の堕落の影響が先ず及んだ分野の一つが仕事であると創世記3章は語りま
す。私自身、「とにかく生活」と思い、勤勉さと召命感を持って日々の仕事に向
かうことの困難さを覚えています。皆さんは仕事場にどのように向かっていますか?
 小嶋さんは、マーシャルの第六章の中心を簡潔にまとめ、仕事を贖うことの困難
さを指摘しながらも、新しい労働文化を構築する新しい道徳基盤の芽生えを期待
しています。

伝道できないことで「自分自身を裁く声が止まらなかった」渡辺さん。み言葉と
の新たな出会いにより、「広く、そして深い可能性に満ち」た生涯を「私の新し
い歌を、喜びの心をこめて歌」いつつ歩み始めました。

小嶋さんの読書随想第5弾 近藤和子さんの 「この世を我が家に」をアップしました (2006/09/15掲載)

近藤和子さんの 「この世を我が家に」
「私は、家族を救いに導く事が出来なかった事や、離婚した事等を思う時…次第にクリスチャンとして肩身の狭い思いを抱く様になりました」と、重い気持ちで信仰生活を送っていた近藤さんは、ある時ポール・マーシャルの本と出会う。

小嶋崇さんによる読書随想の第五回目
「私にとって『クリスチャン』と言うことと『学ぶ』と言うことの関連で一番悩んだ問題は『世俗の学問を深く学んで行くと信仰と対立してしまうのではないか』と言うものであった」と語る小嶋さん。学ぶということとキリスト教信仰は実は切っても切れない関係にあります。第5章をエッセンスをいつものように見事に表現して、自らの体験を語る。

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2007年CWNの集い 2月24日(土曜)に(2006/08/16掲載)

2007年の集いの日程が決まりました。2/24(土)の10:30am-3:00pmです。御茶ノ水キリスト教会館に場所を確保しました。今から予定に入れて下さいね!

2007年の集いは講演とスモールグループでの交わりの二本立てにします。メインスピーカーは今回エッセイを書いて下さった岩田三枝子さん(以下参照)。東京基督教大学で「キリスト教世界観」を教えておられる専門家で、私たちのためにキリスト教世界観の基本を語ってくださいます。

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岩田さんのエッセイ小嶋さんの読書随想第4弾 をアップしました (2006/08/16掲載)

岩田三枝子さんの「生活のすべてに」
「ある夏の昼下がり、玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けてみると、懐かしい顔がそこに立っていた」と始まる短いエッセイ。東京基督教大学で「キリスト教世界観」を教える岩田さんが「キリスト教世界観は生活のすべてに現れてくる」と語る。

小嶋崇さんによる読書随想の第四回目
インターアクションでは、米国の福音派クリスチャンの間で爆発的な人気となり、日本でも話題となっているリック・ウォレン著『人生を導く5つの目的』を取り上げ、『わが故郷』と比較。二つの書の共通点と相違点を指摘するという興味深い内容。

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小嶋 崇さんの「『わが故郷』の読書随想の第3弾をアップしました (2006/07/21掲載)

 今回は第三章 『罪との闘い』です。マーシャルの本は本当にそうだなとさっと読んでも納得が行くのですが,いざ言葉に出して整理しようとすると難しい面があります。いつものように小嶋さんは章のエッセンスを表している文章を抜粋。次に章の背後にある考え方を整理して見せてくれます。
 この章はマーシャルの本の中核とも言えるものではないかと思います。人間の罪と、私たちが今日どう生きるのかということが正しく整理されない限り、生き生きと生きて行く事はできないと思うのですが、この章はその部分に取り組んでいます。
 今回のインターアクションは小嶋さんの趣味の大工がテーマです。ところで、彼が牧会する巣鴨聖泉キリスト教会の教会堂にはどこそこ彼の素敵な手作りの家具があるのです。会堂そのものも素敵です。
 是非この章も一読を!(サイドバーの「小嶋崇の読書乾燥」をクリックして移動し、そこから第三章をクリックして下さい)

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小嶋 崇さんの「『わが故郷』の読書随想」の第2弾をアップしました。

 今回は第二章 『神の造られたこの世界と私たちの責任』です。第二章のタイトルのように、私達に与えられた使命と責任の本質に迫る内容です。環境問題にも触れています。

千葉光雄さんの花の写真 (2006/05/09掲載)

 千葉光雄さんにお願いし、趣味の写真を提供していただきました。花々が光を浴びて精一杯輝き、千葉さんに語りかけているようです。各ページに少しづつアップしていきます。

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フォーラムへの最初の記事 (2006/04/26掲載)

  鈴木桂子さんの「再び絵筆を取って」
40年もの長く苦しい「荒野」の歩みを通してたどり着いた、主にある恵みの生活を語る。

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新連載始まる!(2006/04/26掲載)

  小嶋 崇さんの「『わが故郷』の読書随想」
巣鴨聖泉キリスト教会(東京都豊島区)では『わが故郷、天にあらず』の読書会が行われています。そこで、その読書会の指導者である牧師 小嶋 崇さんにお願いして、このウェブサイト用に「読書随想」という形で新たに書き下し、『わが故郷』の要約やコメントなどを章ごとに連載していただくことになりました。毎月後半に掲載していく予定です。今回は5月号の原稿をかなり早めにいただいたので、4月中に掲載することになりました。

内容はとてもすばらしいものです。先ず章の中心的な思想を伝える抜粋があり、そのためもう一度読んでいるような思いになります。次に章の要約が見事になされ、最後に、ご自分の体験等を交えながら、その章に対するご自分のレスポンスを載せています。

小嶋さんは神学を学び、宗教社会学の専門家で、哲学にも造詣が深く、するどい客観的な分析が持ち味です。キリスト教世界観に関しても、思想史的、また社会学的にもとらえて下さっているので、助かっています。しかし同時にのんびりとした、やさしい方でもあり、このシリーズではその両面が生かされているようです。是非お読み下さい。左のサイドバーからもページに移動できます。

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新しくフォーラムのページができました(2006/04/18掲載)

上記Contentsを見て下さい。サイドバーからもページに移動できます。

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このサイト名に新しく副題「包括的霊性を目指して」を付けました(2006/03/19)

それは体験談(1)の福音の深さと広さの両面が一つとなる願いを示しています。まはこの用語はチャールズ・リングマ(リージェント・カレッジの宣教学部長)のものです。詳しくは、Q & Aページ のQ-5を参照して下さい。

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今までの講演や論文を紹介しています。 第八回 2012年の集い   講演題: &...

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