« 再び絵筆を取って | トップページ | 第一章 『教会』(10-21) »

小嶋崇さんによる『わが故郷天にあらず』の読書随想(連載)

060508__2 このコーナーはポール・マーシャル(島先克臣訳)『わが故郷、天にあらず― この世で創造的に生きる』の読書随想(連載)です。

既にこの本を読んだ方も、これから読もうとしている方も、この本で扱われているテーマ(神の被造世界で創造的に生きる)、またそのテーマのもとで取り上げられている人生の諸領域(召命)に対する自分なりの見方・考え方を引出す一助になれば、と願っています。 

 連載を始めるにあたって:
・一章づつ取り上げます。
・なるべく短い文章にするためポイントを絞ります。
・構成は、《抜粋》《主ポイント要約》《インターアクション》となります。

この本の最も興味深い部分は各章に散りばめられた著者自身のユーモアに富んだ個人的エピソードではないかと思います。しかしこの読書随想ではその部分にではなく、本の、また各章の主張や議論の構成・組立に焦点を絞るつもりです。

筆者の場合牧師と言う事もあり、《主ポイント要約》や《インターアクション》にはしばしば「神学」用語が出てくると思います。また筆者にとって関心の深い「(宗教)社会学」からの関連付けも顔を出すと思います。その点では視点の限られた《主ポイント要約》《インターアクション》ですが、きっと別の背景や関心を持つ読者の方々が〝異なる視点〟からの《インターアクション》を寄せてくれるものと期待しています。

ではよろしくお願いします。

巣鴨聖泉キリスト教会
  牧師 小嶋 崇

下記をクリックして下さい。

2006年 5月  第一章 『教会』

2006年 6月  第二章 『神の造られたこの世界と私たちの責任』

2006年 7月 第三章 『罪との闘い』

2006年 8月 第四章 『贖いと人の生き方』

2006年 9月 第五章 『学ぶ素晴らしさ』

2006年10月 第六章 『仕事とは』

2006年11月 第七章 『なぜ休めないのか』

2006年12月 第八章 『遊びの精神』

2007年 1月 第九章 『自然界』

2007年 3月 第十章 『政治』

2007年 5月 第十一章 『イマジネーションと芸術』

2007年 7月 第十二章 『テクノロジーにおける自由と責任』

2007年 10月 第十三章 『礼拝か偶像礼拝か』

2008年 1月 第十四章 『伝道、新しい生き方への招き』

2008年 4月 第十五章 『耐え忍ぶ』

2008年 7月 第十六章 『新しい創造』

2008年 10月 第十七章 『時のはざまで』

 

|

« 再び絵筆を取って | トップページ | 第一章 『教会』(10-21) »

小嶋崇の読書随想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 再び絵筆を取って | トップページ | 第一章 『教会』(10-21) »