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マイク・ゴヒーン師講演会

日本カルビニスト協会関東地区会・キリスト教世界観ネットワーク共催

            「一つの物語としての聖書」

         ー 創世記から黙示録まで ー

日本カルビニスト協会関東地区会とキリスト教世界観ネットワークはこの度、マイク・ゴヒーン先生をお招きして講演会を催します。

ゴヒーン師はカナダにあるトリニティ・ウェスタン大学の教授でキリスト教世界観を教えていています。この大学はカナダとアメリカの福音自由教会が始めた総合大学で、福音派による大学教育機関としてはカナダ最大だそうです。

今回の講演では「キリストの救いを正しくとらえるには、聖書が一つの大きな救いの歴史であることを知る必要がある」と話してくださいます。

私をキリスト教世界観に導いてくれたのはクレーグ・バルソロミューという人でした。そのいきさつはこのウェブサイトの「聖書の語る救いを求めて(1)」に書きました。ゴヒーンさんはこのクレーグと友人で、最近は二人で「聖書のドラマ」という本を書きました。創世記から黙示録までが一つの物語であり、それがイエス様の救いを語っているという趣旨のものです。今回の講演では、その点に触れてくれると思います。

キリスト教世界観を共有する外国の方と出会い、お話を聞く機会は多くはありません。よき励ましと学びの時となると思います。お出かけください。

    講師:マイク・ゴヒーン先生 
トリニティー・ウェスタン大学宗教学部教授(カナダ・バンクーバー市)、また
ニュー・ウェストミンスター・キリスト改革派教会の説教担当牧師。ウェストミンター神学校修士課程、ユトレヒト大学博士課程修了(ニュービギンに関する宣教学の論文)。一男三女の父。英語による講演。通訳付き。

    場所:お茶の水クリスチャンセンター9階
    JRお茶の水駅より徒歩3分  地図:http://ochanomizu.cc/hp-map.html
    東京都千代田区神田駿河台2−1
       Tel:03−3296−1001
 
    日時:5月26日(月曜)
   6時30分から8時30分まで

 

 費用:自由献金箱を置いておきますので、ご協力ください。   


このチラシのPDF版をダウンロードできます。「M.ゴヒーン集会チラシ.pdf」をダウンロード

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コメント

このセミナーをとても楽しみにしています。
私は最近 キリスト教世界観ネットワークを知りました。
これまでのクリスチャン生活、教会堂内の別世界のような中での聖書的価値観は、教理、教派、教団に温存している刷り込みの影響もあり、聖書が創世記1章1節~黙示22章21節まで一貫して、父なる神の壮大なプロジェクトが続いていることを絶えず心に刻むべきなのに、疎かになっていた事を悔いました。でも、改めて確信できて本当に嬉しく、喜びいっぱいです。
この喜びを今分かち合っています。「目からうろこがとれたよう」に聖書の記述を理解できてきたと表現されたり、「わが故郷天にあらず~」を読み始めて、「今まで疑問に思っていたことが腑に落ちてきています。」と連絡をいただいたりと、同じ喜びを分かち合えることを、とても嬉しく思います。主に感謝するとともに、このサイトを通して、多くの学びや証、お分かちあってくださって、本当にありがとうございます。

長くなりますが、今私の喜びのひとつに、「創世記から黙示録までが一つの物語であり、それがイエス様の救いを語っている。聖書のドラマ、キリストの救いを正しくとらえるには、聖書が一つの大きな救いの歴史であることを知る必要がある」と理解いたしました中には、
子供の頃に感じていた心痛めたことにも答えを見出しました。学校の授業で自然界の生き物の世界、弱肉強食の様子を見せられて、哀れな動物たちの生死を知り、何とか助けることは出来ないのかと悲しく思いましたが、諦めるしかない世界に、子供心にも胸が痛みました。そして、クリスチャンになって、自然を通して働いておられる神様、美しいこの自然を与えて下さってることに感謝し礼拝していましたが、世界の中の現実、動物だけではなく、殺戮を繰り返している、出口のない悲惨な世界で私たちも生きていることを忘れているかのようだったと感じています。
でも、今、解放されています。父なる神様は創世記1章29,30節で命じられた通りの世界、弱肉強食ではない、すべてを神様が完成され、非常に良いと言われた愛であられる神様が造られた世界は一貫して神様の御手によって、取り戻されることを確信し、感謝します。
完全な創世記1章の「聖書のドラマ」父なる神様の創造された目的、始まりを確り心に刻んで、もうボタンの掛け違いがないように、皆様とご一緒に学んで確信したところから進んで生きたいと願っています。どうぞよろしくお願い致します。

投稿: | 2008/04/09 20:05

回りの方々もこの聖書の視点に触れて助けられていると伺い、本当にうれしく思います。あの本を訳し、このウェブサイトを立ち上げた甲斐があります。皆さんによろしくお伝えください。

投稿: シマサキ | 2008/04/09 21:57

感謝します。このサイトを通して、貴重な学び、教えを頂けて、クリスチャンである事の喜びが、今までなかった新しい泉から湧き出したようで、本当に嬉しく心より感謝申し上げます。このネットワークの繋がりが、この時代の聖霊様の恵みの一つでもあると感じています。

キリスト教世界観の「参考資料」によって、今まで意識していなかったけれども、神が意図されてない世界観の覆いが、一枚ずつ外されていく様に感じました。御使命に対する情熱と忍耐をもってお書き下さり、このHPを開放して下さっている、神の家族がいることをとても嬉しく思います。

また、「わが故郷天にあらず~」の小嶋先生の「読後随想」を拝見してワォー、シリーズ!一つの書籍に対して各章毎に、こんなに丁寧に書かれている!助かっています。有難う御座います。この本を読む時の予習、復習として、私達の読後の分ち合いの時の参考にと、使わせて頂いてます。

小嶋先生、島先先生、お証下さってる皆様、有難う御座います。ご尽力下さった、撒かれた文字とパッションがこの世界に恵みとなって届き、浸透していていきますように。

Mゴーヒン先生の集会を通しても更に主の栄光に繋がり、御国がこの地に来ますに。 感謝!

投稿: 新天新地 | 2008/04/11 15:46

分かち合いを感謝いたします。私は2年前にポール・マーシャル著「我が故郷天にあらず」の本を読んでこの「キリスト教世界観」の事を知りました。紆余曲折を経て現在は島先先生の「エマオ・キリスト者の集い」の日曜礼拝に参加しております。毎週短いメッセージですがほんとうに祝福を受けています。この2年間の間で大きく変わった事があります。それは語られるメッセージと日々の生活の間に”ずれ”がない事です。神様は私達一人一人を無条件に愛して下さっています。又、この地上の全てを良きものとして創造されました。この世界観はその地上で私達クリスチャンはただ天国をめざして歩むのだけではなく日々の生活を精いっぱい楽しみ喜びなさいと語っておられます。今まで特に”楽しむ事”に罪悪感を抱いておりましたがそれらの事から開放されクリエイティブな信仰生活へと変えられました。なによりの希望はイエス様が再臨され、こ地上の王となられます。そしてこの地上で正義を行い罪を罰して下さりそして弱い者も回復して下さるのです。その事をまち望みつつ生活していけますから感謝です。今年の桜は昨年より花の時期が長かったようですね。近くの桜並木の下をデジカメを持って歩きながら「神様、今年もこんなに美しいお花えを咲かせて下さりありがとうございます」と思わず口ずさみ夢中でシャターを切りました。ほんとうに綺麗で
した。5月26日の講演会を楽しみにしています。多くの新しい方々とお出会いできますように・・感謝をもって・・

投稿: 近藤 和子 | 2008/04/11 18:53

昨夜の講演会、感動と勇気を胸に抱いて帰路につきました。
創造の回復という恵みが、私の日常の生活の中に、
常に存在しているこを確信できたと思います。
そして、その確信は、
私もその回復に貢献したいという希望ともなりました。
なんだか、嬉しくて楽しい気持ちが
コンコンと心の奥底から湧いてくる感じです。
不思議です。


島先さん(先生)、どうもおつかれさまでした。
ありがとうございました。

投稿: 藤田 浩 | 2008/05/27 17:54

藤田様の証を嬉しく拝見しました。
ハレルヤ!

私は一般によく区別?されている、ペンテコステ系、カリスマ的教会から参加させて頂きました。このHPを読み、島先先生の証、キリスト教世界観、その学びのテキストまでこのHPにある事を知って感激しました。私が今必要とし、求めているものではないかと感じ、一心に読ませて頂き、確信が深まって、他の方々にその恵みを分かち合い、お勧めしています。聖霊様の暖かな恵み、真理の光が射しているように感じています。

今回参加させて頂いて、世界観が一致していると世界中の全ての人々、創造された全てのものに対して、(人間だけ、クリスチャンだけに限らず)主の愛と、受け入れ、主の赦しておられることを深いところから感じてきます。また、自分自身をもその中においてみることが出来て、解放を感じます。感じるだけでなく、その土台、聖書の理解=主は御心を一貫して貫いておられる事を今回のセミナーを通しても確信を深めることが出来て、本当に感謝でした。共に集まること、祈る事は力であり、神様が働かれる事を、この世界観を知るに比例して、本当の意味で知りました。

全ての人の主である神様、罪人を愛し、その友となって下さったイエス様が、それほど難しい事を言われるはずがないと感じつつ、多くの人は、やはり聖書は難解で難しい~と思ってしまい、世界のベストセラーでありながら、自分で聖書を読む人は少ない現実があるのではないでしょうか。
それは、聖書(神の意思)が覆い隠されていたのではなく、人間が神様を虫眼鏡で見るように、バラバラに観て理解しようとしていたからだと教えて頂けて、スッキリ聖書が見えるようになりました。今回も器を通して、啓示され、教えてくださった、助け主、教え主、聖霊様のお働きに感謝致します。

キリスト教世界観を確信する事によって、信仰のシンプルライフを知る喜びがあります。解放され、古い寝床を取り上げ、自分の足で立ち上がり、与えられた賜物、人生、日常生活を感謝して受け取り、味わい、実践出来る充実感、生かされいる今の喜びが湧き上がって来るほどに、キリスト教世界観から見直すと、地球から見ていた宇宙ではなく、宇宙から地球を見た宇宙飛行士達が言われるように、「自分達の出てきた地球が、宇宙の中でどれほど、繊細で美しく輝いている星であるのかを知って、人生が変わりました。決して破壊してはいけない、地上で戦っていてはいけない、地球の全ての人に宇宙から地球を見て欲しい。」と異口同音に言われたように、わたしも神の世界観をしって、世界が変わって見え、庭に出ても草花に触れても全てが愛おしく思います。長年教会に来ておりながら、キリスト信仰に懐疑的だった方が、この世界観を知って、やっと聖書が分かってきた、と言って下さってます。本当に嬉しいです。更に膝を屈め、主を崇め、主の御名を褒め称えます。

ゴヒーン先生、島先先生ご夫妻、ご奉仕下さった皆様。
隠れた所でお仕え下さり、主に喜ばれている神の家族の皆様、
ありがとうございました。

早速、セミナーの内容までHPで見れるように、
備えてくださって!また感激で脱帽です。

揺るがないキリスト教世界観が浸透して、
豊な御霊の実りの時となりますように。アーメン。

投稿: 新天新地 | 2008/05/30 00:45

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