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2010年12月

CWN2011年の集い

        キリスト教信仰

    歴史の原点に戻って見直す

        

キリスト教世界観ネットワーク、第7回目の集いです。

  

キリスト教世界観の分野では哲学や神学、あるいはそれぞれの専門分野での研究が先行し、聖書そのものからのアプローチは遅れていたと言えるでしょう。その点、N.T.ライトは先駆的な研究を続けています。今回、日本では数少ないN.T.ライトの研究家、小嶋崇氏が、世界で注目されているライトのアプローチや神学理解を紹介してくれます。

 この講演内容や、本ウェブサイトにある福音理解や生き方に興味や関心のある方は、是非ご参加ください。お待ちしています。

  

場所:お茶の水クリスチャンセンター9階(JRお茶の水駅より徒歩3分)

    東京都千代田区神田駿河台2−1  

    Tel:03−3296−1001

  地図:http://ochanomizu.cc/hp-2010map.php

 

日時:2月2日(土曜) 1時30分ー4時まで

  

内容:45分の講演。その後は互いの近況報告。

  

費用:無料、席上の自由献金あり

  

講演題:「キリスト教信仰歴史の原点に戻って見直す

  

講師:小嶋 崇(こじま・たかし)先生

 1954年生まれ。巣鴨聖泉キリスト教会牧師。アズベリー神学校(M.Div.)、プリンストン神学校(Th.M.)、グラジュエート・セオロジカル・ユニオン博士過程終了。N. T. ライト読書会主宰。

  

講演内容

 「私たちの信仰は主イエス・キリストに基礎を置いています。しかし私たちが理解している主イエス・キリストは一世紀パレスチナの「ナザレのイエス」に基礎を置いているでしょうか。私たちの主イエス・キリストは、しばしば「歴史のイエス」から遊離した「信仰のキリスト」になってはいないでしょうか。
 現代最も著名な新約聖書学者、N. T. ライトは大衆福音派に根付いている「非歴史的・主観的キリスト教信仰」の見直しを迫る研究を発表されている方です。ライトの一世紀ユダヤ教研究に根ざしたイエス研究、パウロ研究は、私たちが既に知っていると思っている十字架の死と復活の意義を改めて考え直す機会を与えてくれるでしょう。」

小嶋氏のN.T.ライト読書会サイトをご覧下さい。

http://www014.upp.so-net.ne.jp/NTW-dokushokai/

N.Tライトの紹介文は面白いですよ!

http://www014.upp.so-net.ne.jp/NTW-dokushokai/introindex.htm

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