« 2012年6月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年1月

CWN2013年の集い

     放射能問題と向き合って問われたこと

   ・・・夫として、父親として、牧師として

        

キリスト教世界観ネットワーク、第回目の集いです。

 

今年、第9回目の集いには、昨年11月に出版された「目に見えない放射能と向き合って岩手県南・水沢で」(ことば社)の著者、若井和生先生を講師としてお迎えして、お話しを伺います。原発の再稼働や新設などに気持ちが向いていて、いつの間にか、福島での事故が過去のものになりつつあるように思えます。そのような私たちに、続いている戦いの体験を現地の牧師からお聞きしたいと思います。是非お誘いあわせのうえご参加ください。


若井牧師談「放射能の影響が及んだのは福島県だけではありません。福島第一原発から200キロ離れた岩手県南部にも放射能混じりの雨が降り、この地域も放射能によって汚染されることになりました。その事実と向き合いながら自分なりに悩み、考え、人と交わり、行動し、学んできました。特にその経験を通して神様から何を問われ、どのように支えられてきたのか、お分かちできる機会が与えられ感謝しています。そのことを通して今後の私たちが何を目指すべきなのか、どのような方向に歩んでいくことを神様が望んでおられるのか、ともに考える機会となれば幸いです。」

 

場所:お茶の水クリスチャンセンター9階(JRお茶の水駅より徒歩3分)

    東京都千代田区神田駿河台2−1  

    Tel:03−3296−1001

  地図:http://ochanomizu.cc/hp-2010map.php

 

日時:3月16日(土曜) 1時30分ー4時まで

 

内容:約45分の講演。その後は互いの近況報告。

 

費用:無料、席上の自由献金あり

 

講演題:「放射能問題と向き合って問われたこと

      ・・・夫として、父親として、牧師として」 


講師プロフィール:若井 和生(わかい・かずお)牧師

岩手県の水沢聖書バプテスト教会牧師。2011年3月より「3.11いわて教会ネットワーク」の一員として被災地支援の働きを続ける。昨年11月にいのちのことば社よりブックレット『目に見えない放射能と向き合って』を出版。牧師として、夫として、父親として放射能問題と向き合ってきた経験を紹介する。「放射線被曝から子どもを守る会・いわて」会員。妻、六歳の息子、義母との四人家族。

| | コメント (3)

« 2012年6月 | トップページ | 2014年1月 »